株式会社ETOILE(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中颯人)は、貴社の業務に特化したAIツールを【無償】で共同開発する「ウチのAI」プロジェクトを開始します。既製のAIツールを導入するのではなく、貴社業務のために1本”共同開発”させていただき、社内で活用できる状態にしてお渡しします。
「ウチのAI」プロジェクトは、当社代表・田中の原体験から生まれた
経営者の一日は、こんなふうに始まります。
今日は「事業の方向性を詰めよう」と、机に向かう。けれど、パソコンを開くと、チャットには未読が45件。取引先からは請求書の催促が届いている。
気づけば、月末も近い。
Excelのテンプレートを開き、宛名を打ち直す。
金額を入力し、税率10%と8%が混在していないか、一つずつ確認していく。
完成した請求書をPDFに書き出し、ファイル名を揃えて保存する。続けて支払通知書を作成し、振込期日をスプレッドシートへ転記する。
その間にも、またチャットが届く。作業を止めて返信し、再び元の画面に戻る。
そんなことを繰り返しているうちに、気づけば昼です。
一つひとつは、5分ほどで終わる作業です。難しいものでもなく、特別な知識が必要なわけでもありません。
誰にでもできる。だからこそ、「自分でやった方が早い」と、社長自身が手を動かしてしまいます。
けれど、本当の問題は、作業にかかる時間だけではありません。
事業のことを深く考えようとするたびに、請求書の作成や経理業務、連絡対応へと引き戻される。集中が途切れ、そのたびに思考を立ち上げ直さなければなりません。
一日の終わりに残るのは、「今日も細かなことで終わってしまった」という感覚です。
本来であれば、もっと本業に集中できるはずなのに。事業の未来を考えることに時間を使えれば、もっと大きな成果を出せるはずなのに。
私たち自身も、そんな悶々とした日々を過ごしていました。
社内で積み重ねてきた成功事例
最初に考えたのは、外部への発注、あるいは既存の会計ソフトを導入すること。
しかし、どちらもしっくりきませんでした。
外部に任せれば、自社独自の細かな運用までは反映しきれない。既存のソフトを使えば、今度はこちらがソフトの仕様に合わせなければならない。
自社の業務にぴったり合うものを探し続けるより、自分たちの手で、自分たちの業務に合う仕組みを作った方が早いのではないか。
そう考えたことが、すべての始まりでした。
▶ Case1. 経理AIアプリ(請求書・支払通知書自動作成)
「前回とほとんど同じ内容なのに、また一から作るのか。」
そんな日々の小さな負担を減らすために生まれたのが、この経理AIです。
フォームに必要事項を入力していくだけで、その場で請求書のプレビューが表示されます。

税率が10%と8%で混在していても、小計や消費税額は自動で計算されます。面倒な計算や確認に手を取られることなく、完成した請求書はそのままPDFに出力できます。

支払先の情報や品目を入力すると、金額と消費税が自動で反映されます。相手企業の口座情報も記載できるため、必要な情報を一つの画面でまとめて請求書に反映できます。

最初から、完璧なものを作ろうとしたわけではありません。まずは実際の業務で使える形にし、不便に気づくたびに、一つずつ改善してきました。
現場の仕事に合わせて、必要な機能を少しずつ加えていく。このアプリは今も、日々の業務の中でブラッシュアップし続けています。
▶ Case2. 社内教育アプリ(ゲーム型オンボーディング・研修AI)
社員教育では、受講したかどうかは確認できても、どこまで理解し、何が身についているのかまでは見えにくいものです。
そこで、学習そのものをゲーム感覚で進められる社内教育アプリをつくりました。
社員はステージ形式の問題に挑戦し、楽しみながら業務知識やAIリテラシーを身につけることができます。

問題に回答すると、その場で正解と解説が表示されます。
ただ答えを覚えるのではなく、「なぜその答えになるのか」まで理解しながら、学習を進められる設計にしています。

ステージのクリアや学習状況に応じて、バッジを獲得できる仕様も加えました。
学んだ成果が目に見えて残ることで、研修は”やらされるもの”から、自分から先へ進みたくなるものへ変わっていきました。

さらに、学習で獲得した経験値は、社内ランキングにも反映されます。
同時に、社員ごとの進み具合も確認できるため、誰がどこでつまずいているのかを把握し、その後のフォローにつなげることもできます。
新入社員のオンボーディングはもちろん、社内ルールや商品知識、AI研修まで。学ぶ内容や問題、ステージ構成は、企業ごとの業務や課題に合わせてカスタマイズすることができます。
これは、”ウチだけ”の話ではなかった
その後、多くの経営者と話を重ねる中で、AI導入・DX化につまずく企業には共通点があることが見えてきました。
- ツールを契約しても、現場で使われない
- 研修を受けても、日々の業務は変わらない
- 効果が予測できず、投資判断ができない
これらの原因は、ツールの性能ではありません。自社の業務に合っていないものを、先に導入してしまっていることだったのです。
会社の数だけ、仕事の進め方があります。それなのに、業務をツールに合わせようとしている。
私たちは、その順番を逆にしました。
- まず、今の業務を見る
- 負担になっている作業を見つける
- その会社に必要な一本をつくる
最初の一本は私たちが一緒につくります。それが、「ウチのAI」プロジェクトです。
「ウチのAI」プロジェクトの内容
ご相談からお引き渡しまで、以下の流れで進めていきます。
※ご相談内容に応じて、柔軟に対応いたします
- STEP1:業務を棚卸しするどの業務にどれだけの時間を使っているのかを可視化します。
- STEP2:AI化する業務を一つ選ぶ経営インパクトが最も大きい業務を選び、削減できる時間まで一緒に試算します。
- STEP3:専用AIツールをつくる実務に使えるAIツールを共同開発します。
- STEP4:社内で使える状態にする社員の方も使えるように、伴走支援します。弊社では”AI人材”を育成する研修も行っております。
ご提供するもの
- 貴社専用のAIツール 1本
- AI化の優先順位をまとめた業務棚卸しレポート
- 今後の取り組みを整理した社内AI化ロードマップ
費用:無償
ご導入事例
- 社員のオンボーディング(教育アプリ)
- 見積書・請求書などの帳票作成AI
- 社内資料の検索・チャットボット作成(Google Drive・SharePoint→Slack・Chatwork・LINE連携 ※データ整理からさせていただきます)
- 各社に合わせた教育マニュアル・営業資料作成
- 履歴書・職務経歴書 自動作成AI
特によくご相談いただくのは3つ目です。
AIが実際に仕事を助けてくれる存在になることで、社内にも「AIってここまでできるんだ」という実感が広がっていきます。
代表コメント
「AIが重要なのは分かっている。でも、使う時間がない」そんな社長にこそ、私たちを頼っていただきたいと思っています。
AIはもはや、詳しい人だけが使う特別な武器ではなくなりました。PCに苦手意識がある方でも無理なく活用できる状態が、これからの時代には重要です。面倒な作業を減らし、時間を生み出し、利益率を高める。ETOILEは、AIをそのための実用的な手段として現場に届けます。
そして、本プロジェクトを”無償”で行うのは、単にAIを導入し、納品して終わる関係をつくりたいからではありません。良くも悪くも質関係なく成果物を量産できてしまうAI時代だからこそ、成果を通じて”信用”を積み重ねたい。
── 導入して終わりではなく、その先を長くご一緒できるパートナーへ。ETOILE一同、本気で向き合ってまいります。──」
株式会社ETOILE 代表取締役 田中颯人
株式会社ETOILE 会社概要
- 会社名
- 株式会社ETOILE
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿七丁目4番7号 イマス浜田ビル3階
- 代表者
- 田中颯人
- 取締役
- 内山佳彦
- 資本金
- 5,000,000円
- 設立
- 2025年3月10日
- 業種
- 情報通信
- 事業内容
- 法人向けAI研修 / AIシステム開発・BPO(業務代行) / 有料職業紹介事業 / 新規事業開発支援
- URL
- https://creaite-ai.com/
- お問い合わせ先
- 050-1725-9358
- 許可番号
- 13-ユ-319838
ETOILE Inc.